ph11.3の強アルカリ性の温泉が美肌をつくる白馬八方温泉「樅の木ホテル 庄兵衛の湯」

白馬八方温泉の源泉は、白馬鑓ヶ岳直下の蛇紋岩層から湧き出ている温泉で、岩層を通りぬけたことによる粒子のこまやかさに特徴があります。また水素イオン濃度(ph)は11.3と全国一の強アルカリ度を示し、美肌効果の高い「美人の湯」としても有名です。強アルカリ性の湯は肌にやさしく、しばらく浸かっているうちに、角質がとれてツルツルすべすべに、また入浴後は湯冷めもしにくく温浴効果も上がるといいます。そのほか疲労回復の効果もあります。

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薬効豊かな八方の源泉を引いているのが、白馬八方和田の森に建つ、樅の木ホテルです。

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館内は石と木が調和した落ち着いた雰囲気で、リゾ-トホテルならではのゆとりある空間を演出しています。

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温泉への情熱を傾けた14代庄兵衛に因んだ「庄兵衛の湯」でゆったりと湯浴みを楽しむことにします。サウナもある大浴場と露天風呂には無色透明な湯が注がれ、さらりとした肌触りが気持ちいいです。

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