善光寺街道の宿場町/稲荷山宿に溶け込む 信州千曲「稲荷山温泉ホテル 杏泉閣」

威風堂々とした外観が、かつて善光寺道(北国西街道)の宿場町として栄え、今も土蔵造りの町並の残る稲荷山宿に調和している「稲荷山温泉 杏泉閣」がおすすめです。源泉地の名前をとった公衆浴場「湯ノ崎の湯」もあり、日帰り入浴が可能で、今もなお白壁、なまこ壁、漆喰壁など大きな蔵や格子戸のある町屋が残る稲荷山地区の散策の起点にもなります。

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稲荷山温泉の歴史は古く、平安時代末期に木曽義仲が兵を率いて善光寺に参拝する折、白狐が源泉で傷を癒しているのを発見したことに始まります。以来この源泉に「湯ノ崎」と名付け、以来村人や善光寺街道の旅人にお湯を提供してきました。

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露天風呂のある内湯はのんびりするのに最適です。浴室は広く正面が総ガラス張りになっていて、ガラス越しに露天風呂が見えます。露天風呂は千曲・姨捨の名月をモチーフにした三日月型の湯船になっています。しかしながら露天風呂の浴槽は少し浅目で寝湯にはちょうど良い深さですが、冬はちょっと厳しいと思われます。泉質は無色透明の硫化水素泉なので少しぬめりもあり肌になじむ温泉です。身体の芯からポカポカに温まりますよ。

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長野市近郊に湧く豊富な温泉成分を含む美人の湯「大室温泉 まきばの湯」

長野市中心街から車で約20分。長野市松代町の大室地区、関崎橋のたもと、千曲川を渡り、高台に上って行くと、北アルプスや長野市街を一望できる「大室温泉 まきばの湯」にたどり着く。

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地下700mから湧き出る41.5度の源泉は、弱アルカリ性の等張性温泉で、湯量は毎分400リットルと豊富です。ナトリウムイオン、カルシウムイオン、重炭酸ソーダなどの豊富な成分をバランスよく含有していることから、「美人の湯」として知られ、、体が芯まで温まり、肌もすべすべになる、まさに至れり尽くせりの温泉である。源泉かけながしなので質の高い温泉の効能を直に体感することができる。建物はログハウス調の暖かみのある造りで、受付正面の温泉池には、掛け流しの湯が注ぎ込む様子に温泉気分が盛りあがる。

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浴槽は、男・女湯ともに内湯と露天風呂があり、共に大量のが湯湯口から流れ出している。無色透明の湯はさらりとしたなめらかな肌触りで、湯上りには肌がつるつるとする。湯船の中には小さな茶色の湯の花は少量ふわふわと漂っている。湯を口に含むとゆで卵のにおいのいわゆる硫黄臭が鼻につき、ほんの少ししょっぱい。

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自慢はやはり高台から街を見下ろせる露天風呂。飯綱山・戸隠など北信五岳から、遠く北アルプスまで一望できる。木造りと天然石の二種類あり、一週間ごとに男女を交替している。

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また韓国の暖房器具・オンドルを取り入れた、マイナスイオンを発生する天然麦飯石を使った遠赤外線サウナはたっぷり汗を流せると好評だ。

北信濃の絶景を前に名湯に身をゆだねる「よませ温泉 遠見の湯」

国道403号を走って、山ノ内町・北志賀よませスキー場のすぐ下、地元では高井富士と呼ばれる高社山の山腹に佇むホテルセランに隣接した日帰り入浴施設の「よませ温泉 遠見の湯」。

2015_0712_154233-P1080425オープンが比較的新しいためにスキーシーズン以外は混雑がなく、目の前の絶景を貸し切ったようなお殿様気分を満喫できるのが「遠見の湯」のいいところである。露天風呂から眺める山々は、左から飯縄山、戸隠連峰、黒姫山、妙高山が並び立ち、この風景を一望できる露天風呂には囲いなど全くない。穏やかな山里の風景を眺めながら、昼間は柔らかな陽だまりの中で解放感溢れる湯浴みを堪能できるのである。内湯はないが、建物内に洗い場とサウナ、休憩室があり、露天風呂は自然石にぐるりと囲まれ、10人ほどがゆったりと入れる造りになっている。

2015_0712_151334-P1080424泉質は低張性弱アルカリ性高温泉でホテル裏手より、毎分200リットルが湧出している。源泉は60度で加水加温なしを誇っている。

信州の山懐に抱かれた日本一の露天風呂「馬曲温泉 望郷の湯」

馬が体をくねらせ、ぐにゃぐにゃ道を登る姿から、「馬曲」の地名が付いたのだが、急傾斜の坂道がそんな由来を彷彿とさせる「馬曲温泉」は木島平村の中心部より350M高い標高約700Mにあり、野天風呂からの眺望が素晴らしい。屋根、ついたてがなく、視界を遮るものは何一つなく、高社山と信濃名山に囲まれ、四季折々に変わる渓谷美と飯山盆地ののどかな風景が見渡せる。かつて日経新聞で「雪景色が素晴らしい温泉ランキング東日本1位」になったほどである。開湯は1983年で、冬場は積雪2Mを超える豪雪地だが、馬曲地区の一部にだけ地熱で雪が沈む場所があったのでボーリング調査の結果、良質な弱アルカリ性単純泉が噴き出したとのこと。

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元は棚田であったところに、88年に入浴施設「望郷の湯」がオープンし、神経痛、筋肉痛などに効用ありとファンが増えていった。男女一つずつの野天風呂は、女湯の方が42平方メートルもあり、格段に広く、美肌効果に優れた泉質から「女性優位」を続けているらしい。

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内湯は露天風呂と離れているが、昔ながらの小造りの檜風呂で浴槽にたっぷりの弱アルカリ性の湯が張られていてオーバーフローしているのがうれしい。内湯と露天風呂共通で510円である。

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気持ちいいでごザルは秘境の一軒宿「地獄谷温泉 後楽館」

おどろおどろしい名前とは対照的なかわいらしいサルの入浴姿が見られることで、国内外に知られる地獄谷。駐車場に車を置いて杉林の中の道を1.6km、歩くこと約20分、突然視界が広がります。歩いてのみアプローチできる秘湯中の秘湯が、志賀高原を源にする横湯川の狭い谷あいにモクモクと濃い湯煙をあげる川べりに石積みの擁壁に佇むように建つ木造の温泉宿が、「地獄谷温泉 後楽館」です。

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日帰り入浴ができるのは男女それぞれの内風呂と、混浴の露天風呂。受付を済まして玄関から延々と狭い木の階段を下ったところに浴室がある。風化したような板壁に歴史を感じます。

2014_0210_121406-P1040313内風呂は高い天井が特徴で、天井近くにある窓から差し込む日光が、立ち上る湯気に反射し、幻想的な雰囲気を醸し出す。しかしながら先着は外人さん二人。浴槽も3人はいればいっぱいである。

お目当ての露天風呂につかろうと外に出ると、毛繕いする2匹の猿に出くわした。人間に慣れているのか気にかける様子もない。運が良ければ、猿と混浴することもできるとか・・・

2014_0210_121836-P1040314源泉は約50M離れた川沿いの岩間から湧き出ていて、温度は80℃近くにもなり、水を出しっぱなしにして湯温を調整している。泉質は弱アルカリ性でナトリウムやカルシウムを多く含み、神経痛、リウマチなどに効果がある。

2014_0210_130131-P1040319 名物は温泉の湯でふかしたもち米をクマザサの葉に包んだ「ちまき」で、甘いきな粉で食べるのである。5個入りで700円。もちっとした小ぶりのちまきできな粉との相性はよかった。

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真田の歴史の町信州松代に湧く黄金湯「加賀井温泉 一陽館」

湯治場の風情が残る建物は、かつては旅館も営んでいたが、今は日帰り入浴のみで、信州秘湯の会会員なのが加賀井温泉「一陽館」です。

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開湯は800年前に遡る。鎌倉時代から伝わる古い温泉で、源頼朝が善光寺参りに来た時に入ったとか、日蓮上人が佐渡へ島流しの前後2回、この湯に浴されたと云われ、信玄の隠し湯とも言われる。

湧出量は毎分600ℓ。源泉は透明で、時間が経つと炭酸カルシウムが析出し、この結晶に鉄分が沈着して赤茶色に変わる。敷地内では、ガスをたっぷり含んだ源泉が湧出していて、なめると塩辛く、わずかに苦みが混じる。泉質は塩化物温泉で、源泉1Kgに12g以上の成分を含み、その高濃度は実に入浴剤を入れた時の85倍の濃度に相当するという。効能も推して知るべしで、リウマチ、アトピー、神経痛、婦人病などに効果がる。湯はぬるめなので、数十分単位でゆっくり浸かることをおすすめ。

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昭和初期に建てられた風格漂う建物には、男女別の内湯と混浴の露天風呂の三つの湯船がある。露天風呂には浴槽が二つあり、それぞれ異なる源泉から引いたお湯が掛け流されている。露天風呂へは、建物の外を回って行くしか道がないので要注意である。女性はバスタオルや水着、入浴着など着用可であるが。

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男女別の内湯がある木造の湯屋に入ると浴槽と脱衣場が面している。長さ7M、幅2Mある細長い湯船の縁には成分が染み付いているので岩をくりぬいたような不思議な造形になっていて、湯治気分はいやおうなく高まってくるが、しかし実は元は木なのである。こちらの湯は半透明である。

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露天風呂の方が温度は低めなので、長い間浸かっていられる。露天風呂には湯口が二つあり、 飲泉もできるのでぜひ試してみてください。胃腸の病気全般によく効くといわれるが、鉄、塩、苦み、炭酸などの味が混じり合ったかなり癖の強い味なので注意が必要です。

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源泉に自信あり!真田家の城下町のにごり湯「信州松代温泉 松代荘」

歴史あふれる、戦国時代の名将、真田家十万石の城下町・松代。武田信玄と上杉謙信との川中島の戦いの古戦場として知られる尼飾山(780M)の西麓に、武家屋敷をかたどった平屋建ての「国民宿舎松代荘」はある。

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松代荘から500m、尼飾山の麓より湧きだす湯は、成分の濃さと、鮮度、湧出量で群を抜く、最高の泉質です。大きなゆったりとした内風呂。泉質は含鉄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、鉄分を多く含んだ泉質は、湯口では青みがかった透明ですが、酸化することで黄褐色に変化し、源泉掛け流しのにごり湯が浴槽にあふれています。そしてその濃い成分の湯は、湯船のふちに鍾乳石のような塊を堆積し、洗い場をみごとなしま模様に描き出しています。

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効能豊かな掛け流し温泉は露天風呂も風情がある。

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温泉法では温泉の成分等、20項目のうち1つでも満たしていれば温泉と認められますが、松代荘は11項目満たしています。その数も多ければ、含まれる成分の数値も高く、その薬効は古くから知られてきました。川中島の合戦の時には、武田信玄の「隠し湯」として兵士の傷と疲れを癒したという由緒ある名湯。疲労回復に効果があるとされる炭酸ガスの含有量が基準値の約3.4倍、また精神安定効果があるとされるリチウムは約5.5倍、さらに殺菌効果が高いとされるヨウ素はなんと約26倍もあります。また最近では女性にやさしい風呂として肌をすべすべにする炭酸水素ナトリウム酸イオンは6倍、湯の肌ざわりをやわらかくするメタケイ酸は3倍と豊富な成分は数えきれません。

茶褐色の湯が誇る濃度の高い温泉成分と幅広い効能が味わえます。

男女の縁を取り持つ名物お見合い露天風呂が人気!「中尾山温泉 松仙閣」

りんごの生産で有名な長野市の篠ノ井共和地区から車で2分のところ、長野市の西部、篠ノ井小松原の山中に目指す温泉はある。「中尾山温泉 松仙閣」のある茶臼山一帯は、川中島の合戦時に武田信玄が築城した場所で、湧き出る湯は武田方の武将が、傷や疲れを癒したとも謳われる歴史ある名湯。中尾山山麓の白山霊山には自然が創りあげた厄除観音様があり、厄を払う度に姿を変えていると言われていて、中尾山温泉の源泉はこの観音様のふもとの岩から自然に湧き出ています。かつては源泉から竹筒伝いにふもとまで運んでいたという。長い歴史を持つにもかかわらず、以前は「賽の河原」と言われたほど荒れた土地に昭和8年(1933)に開業した松仙閣しかないのである。効能豊かな湯治場として善光寺詣での老若男女を寛がせてきました。

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泉質は美肌効果の高い単純硫黄泉。湯上りラウンジに飲用源泉があるほか、宿の料理など全てに利用されています。無色透明だが、独特のぬるぬるとした感触があり、新陳代謝を促進する効果があるという。

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そんな宿の名物は、縁結びのご利益があるという「お見合い露天風呂」。男湯と女湯の境に設けられたお社を女性側からのみ開けられ、男女で話ができるというユニークなもので、男性側は、お賽銭5円をあげ柏手をうち、ひたすら扉が開くのを待つのみですが、アミューズメント要素が湯旅をいっそう楽しませてくれます。

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内湯もジャグジー風呂、滝のような打たせ湯、10種類の生薬を配合した薬仁湯などバラエティー豊かです。効能は冷え性・肩こり・神経痛・腰痛・湿疹等に効果があります。

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小生が日帰り入浴を楽しみに訪れた時にはなんと外国人の立ち寄り入浴客に家族での宿泊チェックインに立ち会ってしまったのである。こんなところに外国人が・・・という印象である。しかし以前ドイツのテレビ局が取材に来るなど海外にも紹介されているらしい。

いまこの宿が注目されている理由の一つに、漫画「涼宮ハルヒシリーズ」の「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」のスピンオフ漫画「長門有希ちゃんの消失」の第8話「涼宮ハルヒの謀」で「鶴寿館」として登場したお見合い露天風呂が有名な温泉旅館。それが中尾山温泉 松仙閣なのである。玄関の看板の松仙閣は鶴寿館に、玄関にある大黒様の像は鶴の置物にと変わってはいますが。

2015_1226_135757-P1090756 湯はほんのり硫黄臭が湯気の中に香り疲れを癒してくれる湯であった。露天風呂が気持ちよく、開かない社の窓をひたすら待っていたのである。

マツ材の浴槽と板壁が家庭的温かみを感じる信州高山温泉郷「子安温泉」

松川渓谷沿いに、いくつものいで湯が湧きだす高山温泉郷。須坂市方面から車を走らせ、県道わきにある「子安温泉」の小さな看板を左に折れて林道を進みます。

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すると湯治場の風情を漂わせるこじんまりとした木造のシンプルな建物が見えてきます。

2016_0213_111314-P1100238男女別の浴室はいたってシンプル。かけ流しの湯があふれる浴槽がそれぞれ一つだけ。縦5M、横2Mの浴槽を含め、建物すべてがマツ材で造られていて、使いこまれた板張りのは床すべすべしてタイル貼りにない暖かさがある。座って板壁にもたれて体をさます人もいます。マツ材で作られた浴槽と板張りの床が心地よい浴室に窓から陽光が差し込む中、かけ湯しの湯船につかると、41度に加熱された黄土色の湯は、鉄の匂いが漂い、効き目がありそうです。

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船に注ぐお湯とは別に、浴室わきに流れでる35.4度の源泉はほぼ透明で、酸化すると色が付く「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」で舐めると塩辛い。

湯上りにベンチに座りサービスのコーヒーをいただき、家庭的な雰囲気についつい長居してしまう温泉です。

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スキーヤーも美肌にする信州戸狩スキー場下「戸狩温泉 暁の湯」

疲れた身体を癒すのは、やっぱりあったか露天風呂。ペガサスゲレンデ下の駐車場にある「暁の湯」は露天風呂付きの温泉施設。

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内湯と露天風呂が男女それぞれ一つずつ。浴室に入ると石造りの床に木造のあたたかみのある壁と天井が目を引き、ゆっくりくつろげる雰囲気がある。露天風呂からは田園地帯とその向こうを流れる千曲川と野沢温泉スキー場を眺めることができます。

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開湯は1991年暮れ41.2度の湯が毎分420リットルも自噴し、翌年、共同浴場「暁の湯」が、誕生し、93年には500mほど離れて別の源泉も見つかり、サンシャインゲレンデ駐車場に「望の湯」も加わりました。泉質は、アルカリ性単純温泉で、わずかにめりも感じられる無味無臭だが、かすかに鉄味を有し、湯口のまわりは鉄色に染まっている。

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湯はやや黄色がかって見えるのは、腐葉土などが沈殿しているものとされている。肌によいメタケイ酸や炭酸水素イオンを含み、肌がつるつるになる美肌の湯と評判です。クセのない湯で湯加減もちょうど良い。