ノスタルジックな石畳の温泉街!九(苦)労を流す外湯めぐり。信州「渋温泉 大湯」

奈良時代に発見されたという開湯1300年の歴史を誇る渋温泉。温泉街は小さな規模ながら石畳の道に奈良時代に発見されたという開湯1300年の歴史を誇る渋温泉。温泉街は小さな規模ながら石畳の道に木造3層楼の和風旅館が軒を連ねる風情ある湯治場の風景です。

地面を掘れば温泉がでると言われるくらい数多くの源泉があり、鉄分を含んだ褐色のお湯や白いにごり湯、緑がかったお湯など泉質もさまざま 。神経痛から美肌まで効能も異なります。

名物の九湯めぐりは専用の手ぬぐいを購入し9つの外湯(共同浴場) を巡り、最後に高台にある高薬師を詣でるとご利益があるというもので宿泊者限定の楽しみです。昔ながらの温泉街を浴衣姿でそぞろ歩いて温泉情緒を満喫しましょう。

日帰りでも結願湯「大湯」は500円で入湯できます。渋温泉を代表する名湯はは万病に効くと言われる鉄分が強い茶色の温泉は九湯めぐりの総仕上げです。