大迫力の白馬三山が目の前に迫る隠れ家的温泉。信州白馬村「白馬八方温泉 北尾根の湯」

八方交差点から黒菱方面へ向かい、林道を走った先にある高原の湯こそ山と花と湯と白馬の魅力を凝縮した絶景の露天風呂が「白馬八方温泉 北尾根の湯」です。白馬八方根の中腹、標高1200mに位置するここはゲレンデの中でも眺望の良さで知られた場所で北尾根クワッドリフトの最終地点に位置します。

正面には不帰のキレット、右に目を移せば白馬槍から杓子岳、白馬岳までが連なります。秋にはミズナラやナナカマドなど山腹を真っ赤に染める紅葉が見どころです。

泉質は蛇紋岩と熱水が反応してできたpH11以上の強アルカリ単純温泉です。水素含有量が高く、「生命」の元となるメタンなどの炭化水素が含まれています。