心やすらぐ懐かしい田舎 長野市中条「信州むしくらの湯 やきもち家」

旧中条村で唯一の温泉施設で信州百名山のひとつ虫倉山の中腹にあり長野市内から30分程度でいけるところである。

長野バイパスから笹平トンネルの手前を県道31号線へ左折、途中から案内板に従って山道に入っていくと、民家も少なくなり、静けさの中を進めば大きな茅葺屋根が見えてきます。

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「虫倉山」には金太郎の生母であるとも言われる「大姥さま」の伝説があり、山中の岩窟に棲んでいたという山姥が、根は優しく困ったときは百姓を助けたり歌や踊を見せて楽しませてくれたため里人から大変慕われ、世を去ったあとに虫倉大権現として祀られたといいます。

建物は明治初期、120年前の古民家を移築した宿泊体験施設併設の入浴施設。間口の広い玄関の戸を開くと天井には黒ずんだ太い梁が横たわり、大きな囲炉裏からはパチパチと薪が燃える音とともにおやきの焼けるかおりとけむりがたちこめる。

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東に約660m離れた谷あいに湧き出る梅木鉱泉は源泉は5.5度と低く、42.5度に加熱したもので、泉質はナトリウムイオン泉、無色透明です。。お湯を手ですくい鼻先に近づけるとかすかに硫黄のにおいが漂う。効能は、神経痛、筋肉痛、肩こり、冷え性によい。

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内湯に大きなガラス窓から光が差し込み、露天風呂からは眼前に壮大な山々を見渡せます。露天風呂は御影石の一枚岩をくりぬいた「ひょうたんの湯」と「木桶風呂」が人気です。静けさの中ゆったりと温泉と風景が味わえます。                                              2015/9/27  入湯

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開湯1300年の歴史を誇る名湯に格安で入れる 信州「湯田中駅前温泉 楓の湯」

湯田中温泉は7世紀、天智天皇の時代に僧・智由によって発見されたといわれる長寿の湯として知られ、点在する神社・仏閣にその名残があります。湯田中駅からかえで通りを歩くと出会える湯田中温泉の共同浴場・大湯は、かつて共同浴場番付で西の道後、東の湯田中と称される名湯です。

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この前に「雪ちるや わきて捨てある 湯のけぶり」と一茶が詠んだ句碑があり、一茶も驚いたほどの豊富な湯量今も変わらず湯煙りをあげています。

そんな湯田中の駅に隣接した天然温泉100%の日帰り入浴施設が、「湯田中駅前温泉 楓の湯」です。長野電鉄の終点でもあり、映画にでてきそうな昭和2年開業の木造の旧駅舎が残り、楓の湯はその隣にあります。

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タイプの異なる浴場(内湯+露天風呂)は、男女月替わり。泉質はナトリウムー塩化物・硫酸塩泉で、源泉掛け流しで供されています。こじんまりとした浴室であり、箱庭のような露天風呂ではあるが、300円の格安料金と本物の湯で日帰り専用の入浴施設の少ない湯田中にあって楽しめる施設です。

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休憩室からは発着する列車が目の前に見え、玄関前には無料の「足湯」も併設されていて、列車の待ち時間も退屈せずに済みますよ。屋根付きで一度の30人ほどが入れる広さも魅力です。2016/3/5  入湯

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湯の花舞う掛け流し源泉!野沢温泉で唯一の有料外湯「麻釜温泉公園 ふるさとの湯」

長野市から車で一路北東へ。千曲川を何度か越えて進むと、新潟県との境に近い野沢温泉村に着きます。

野沢といえば、頭に浮かぶのがスキーと野沢菜ですが、温泉の歴史は古く8世紀前半、奈良時代聖武天皇の頃までさかのぼるとされ、江戸時代にはすでに湯治場として名をはせていました。30余の源泉が自然湧出しかすかに硫黄の匂いのする泉質は誰しにも好まれます。

現在の村にある「外湯(共同浴場)」は13か所あり、誰でも無料で入浴させてもらえます。そして旧温泉健康館のざわの跡地に平成23年12月にオープンしたのが情緒たっぷりの湯屋建築が「麻釜温泉公園 ふるさとの湯」です。

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野沢の台所と呼ばれ、地域の住民が名産の野沢菜などを湯がくのに利用する、有名な“麻釜”の近くにあり、自然湧出の生源泉をふんだんに使っています。

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14か所目の外湯は木のぬくもりにつつまれた内湯には、あつ湯・ぬる湯と温度の異なる浴槽が用意され、お好みの温度でゆっくり寛げます。シャワーブース9基、露天風呂は天候気温により透明~白濁と表情をかえます。

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二つの足湯と温泉たまごの施設があり、温泉街の散策の際に是非寄りたいものです。ただし残念ながらここは入浴料500円必要ですのであしからず。
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市街地に近く気軽に秘湯気分に浸れる!裾花峡温泉「元湯 うるおい館」

長野駅から車で6~7分、県庁近くの便利な立地ながら豊かな自然に恵まれた閑静な住宅街の一角にあります。
正面にある40台ほどの駐車場は車でいっぱいなのだ。玄関で靴をロッカーにいれ、受付に自動券売機で600円で購入した入浴券を渡します。入口は「流泉の湯」と「白岩の湯」に分かれ、曜日により男女入れ替え制です。

内風呂は2種類の温泉が楽しめ、浴室に入ると薄茶色と透明、2種類の湯が入った浴槽が目に入ってくる。

薄茶色の湯のほうが浴槽が広く、施設から250mほど離れた場所が泉源の「裾花峡温泉」。地下1200mから46.6度の温泉が毎分776リットルも湧出し、湯量豊富な掛け流しの天然温泉です。泉質はナトリウム・塩化物泉で、鉄分やカルシウムを多く含み、湧き出した瞬間は透明ですが空気に触れると鉄分が酸化して茶色く変色するのが特徴です。別名熱湯といい冷え症や疲労回復、筋肉痛に効果があるとされます。

2016_0605_124239-P1100948 一方の透明の湯は「保玉・湯の花温泉」。施設から7Kmほど離れたところからタンクに詰められ、トラックで運ばれている。含硫黄・ナトリウム・炭酸水素塩冷鉱泉で、温度は15度と低く湧出量も毎分30リットルと少ない。別名美人の湯ともいわれ、ツルツルとした感触が特徴で。皮膚病や切り傷などに効果があるといいます。

2016_0605_124218-P1100947とりわけ裾花川に面して造られた露天風呂の人気が高い。浴槽の全長は20mほどあり、囲いが低く開放感があり、裾花川の川面や対岸に位置する旭山の新緑や紅葉、雪景色などを眺めながらのんびりと湯に浸飼っていると市街地に入ることをしばし忘れて温泉を楽しむことができます。                     2016/6/5 入湯

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