開湯300年の歴史を誇る美肌の湯!信州春日温泉「国民宿舎 もちづき荘」

蓼科山(2530m)が北に広い裾野を引き、幾筋もの谷が刻まれるが、代表格が春日温泉。その渓谷が佐久平に向け開け始める一角に、開湯330年という美肌の湯があります。そこに建つ「国民宿舎 もちづき荘」は、美肌をつくるメタケイ酸たっぷりの優れた泉質に加え森林浴も楽しめる。

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「鹿を見つけてたたずむと、足元温かかった。」というかつては御鹿の湯と呼ばれた温泉発見にまつわる伝説も語り継がれている。

打たせ湯がある1階の「滝風呂」は窓が広く、明るく開放的な印象。男湯からは浅間山を北に望む。2階とつながる「岩風呂」は、洗い場や壁に地元産の鉄平石を使い、湯船を自然石で囲んでいる。

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泉質はアルカリ性単純温泉で、神経痛、関節痛等に効きますが、何といってもツルツルの美肌効果が一番です。

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