長野市近郊に湧く豊富な温泉成分を含む美人の湯「大室温泉 まきばの湯」

長野市中心街から車で約20分。長野市松代町の大室地区、関崎橋のたもと、千曲川を渡り、高台に上って行くと、北アルプスや長野市街を一望できる「大室温泉 まきばの湯」にたどり着く。

2016_0209_095706-P1090931

地下700mから湧き出る41.5度の源泉は、弱アルカリ性の等張性温泉で、湯量は毎分400リットルと豊富です。ナトリウムイオン、カルシウムイオン、重炭酸ソーダなどの豊富な成分をバランスよく含有していることから、「美人の湯」として知られ、、体が芯まで温まり、肌もすべすべになる、まさに至れり尽くせりの温泉である。源泉かけながしなので質の高い温泉の効能を直に体感することができる。建物はログハウス調の暖かみのある造りで、受付正面の温泉池には、掛け流しの湯が注ぎ込む様子に温泉気分が盛りあがる。

2016_0209_095808-P1090935

浴槽は、男・女湯ともに内湯と露天風呂があり、共に大量のが湯湯口から流れ出している。無色透明の湯はさらりとしたなめらかな肌触りで、湯上りには肌がつるつるとする。湯船の中には小さな茶色の湯の花は少量ふわふわと漂っている。湯を口に含むとゆで卵のにおいのいわゆる硫黄臭が鼻につき、ほんの少ししょっぱい。

2016_0209_102141-P1090953

自慢はやはり高台から街を見下ろせる露天風呂。飯綱山・戸隠など北信五岳から、遠く北アルプスまで一望できる。木造りと天然石の二種類あり、一週間ごとに男女を交替している。

2016_0209_101226-P1090951

また韓国の暖房器具・オンドルを取り入れた、マイナスイオンを発生する天然麦飯石を使った遠赤外線サウナはたっぷり汗を流せると好評だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です