荒々しい鳥甲山を眺める開放的な露天風呂!秋山郷上野原温泉「牧之の宿 のよさの里」

長野県と新潟県の県境にまたがる秋山郷を初めて世に紹介した江戸時代の文人・鈴木牧之にちなんで、当時の秋山郷の暮らしと文化を再現した村営の宿泊施設が上野原温泉「のよさの里 牧之の湯」です。

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本家(本館・フロント・食堂・座敷)と渡り廊下で結ばれている7戸の分家で構成されています。

2013_0820_144351-P1030508温泉は男女別の内湯と露天風呂があり、ここの泉質はナトリウム・カルシウム塩化物硫酸塩泉の湯が湯船を満たしています。塩味はしない。石造りの広大な露天風呂が自慢で、日本200名山のひとつ、荒々しい迫力のある屏風のような鳥甲山(標高2037m)を仰ぎ見ながら浸かれるのは温泉好きとっては至福の一時です。鳥甲山は険しくそそり立つ岩壁が第二の谷川岳と言われるほどです。

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