湯の花舞う掛け流し源泉!野沢温泉で唯一の有料外湯「麻釜温泉公園 ふるさとの湯」

長野市から車で一路北東へ。千曲川を何度か越えて進むと、新潟県との境に近い野沢温泉村に着きます。

野沢といえば、頭に浮かぶのがスキーと野沢菜ですが、温泉の歴史は古く8世紀前半、奈良時代聖武天皇の頃までさかのぼるとされ、江戸時代にはすでに湯治場として名をはせていました。30余の源泉が自然湧出しかすかに硫黄の匂いのする泉質は誰しにも好まれます。

現在の村にある「外湯(共同浴場)」は13か所あり、誰でも無料で入浴させてもらえます。そして旧温泉健康館のざわの跡地に平成23年12月にオープンしたのが情緒たっぷりの湯屋建築が「麻釜温泉公園 ふるさとの湯」です。

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野沢の台所と呼ばれ、地域の住民が名産の野沢菜などを湯がくのに利用する、有名な“麻釜”の近くにあり、自然湧出の生源泉をふんだんに使っています。

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14か所目の外湯は木のぬくもりにつつまれた内湯には、あつ湯・ぬる湯と温度の異なる浴槽が用意され、お好みの温度でゆっくり寛げます。シャワーブース9基、露天風呂は天候気温により透明~白濁と表情をかえます。

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二つの足湯と温泉たまごの施設があり、温泉街の散策の際に是非寄りたいものです。ただし残念ながらここは入浴料500円必要ですのであしからず。
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