北信濃五岳を眺め寛ぐ安さが魅力!信州中野「間山温泉公園 ぽんぽこの湯」

 中野市の中心部から車で10分ほどの間山地区。日本のふる里の原風景とも言える、のどかな景色が広がります。その高台の一画にあるのが「間山温泉 ぽんぽこの湯」です。

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「間山温泉 ぽんぽこの湯」の名前の由来は郷土の作曲家・中山晋平の「証城寺の狸囃子」のぽんぽこたぬきによります。ひょうきんでなんとも可愛らしい響きは、イベントを多彩に開催し、地元に愛される山村公園にぴったりのネーミング。施設の入口付近と玄関を入った数カ所に、たぬきの置物があり、訪れる人を出迎えてくれる。公共の日帰り専用温泉施設ではあるが、公園内には宿泊のできるログコテージや散策路などが整備されています。

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施設は総面ガラス張りの大浴場と、脇の出入口を出たところにある露天風呂、そしてサウナである。サウナはフィンランドのメトスストーブ使用の本格的なもの。それぞれ男女共に備えられている。

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中野市街地を見下ろす高台にあり、眼下に千曲川の流れに沿って長野市へと善光寺平が広がる。露天風呂からもガラス張りの大浴場からも眺めは抜群。中野市街地と北信五岳といわれる斑尾山から妙高山、黒姫山、飯綱山へと続くパノラマが見渡せる。露天風呂を囲む自然石に身を預けて、遮るもののない雪景色を飽かず眺めている人も多い。泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉で黄色みがかった色で柔らかい。効能は切り傷、やけど、皮膚病などで、この絶景を眺めながら湯につかれば、日頃の疲れも飛んでいきます。

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